AmazonセラーセントラルのビジネスレポートとLISMOAの売上に差異があるのはなぜですか?
最終更新日 約17時間前
AmazonセラーセントラルのビジネスレポートとLISMOAでは、売上の計算方法が異なるため、数値に差異が生じます。
Amazonビジネスレポートの売上は、返金が発生しても売上からマイナスされません。たとえば100件の注文があり、そのうち100件が返金された場合でも、ビジネスレポート上の売上は減少しません。
一方、LISMOAでは「純売上」として売上を集計しています。返金が発生した注文については売上がマイナス計上されるため、合計の売上金額にはその分が差し引かれて反映されます。
そのため、LISMOAの売上がビジネスレポートの売上より少なく表示されるのは、返金分が正しく考慮されているためです。
なお、特定の期間の売上合計だけを見ると純売上としてマイナスに見える場合 がありますが、実際には売上が計上された後に返金によるマイナス処理が行われた結果です。LISMOA上で個別の注文を確認すると、返金によって売上がマイナスになっている注文の詳細を確認することができます。