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チェンジログ

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補填ページの並び・フィルタを注文/トランザクション日基準に統一、PL補填列と完全一致

いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

v1.2.1 では、補填ページの「注文/トランザクション」列の日付を基準にした軸統一を中心に、PL の補填・在庫ロス列との整合性を高めるアップデートをお届けします。あわせて、テーブル UI の細かな改善と一括更新ログのツールチップ改善、サマリーカードの符号表示の修正も含まれます。

補填ページの並び・フィルタを「注文/トランザクション」列の日付軸に統一

これまで補填ページは「補填承認日」を軸にフィルタ・並び替えされており、時系列ページや商品ページの PL から「補填」列をドリルダウンしたとき、ドリルダウン元(受注日基準)と補填ページの表示(承認日基準)が噛み合わず、合計値が一致しないケースがありました(#1050 他3件)。

v1.2.1 では、補填ページの軸を 「注文 / トランザクション」列に表示される日付 に統一します。この列の日付は、行の種別に応じて注文日または posted_date になり、これらが補填の PL 計上日として扱われます。デフォルトの並び順はこの列の降順(旧: 補填承認日の降順)、期間フィルタ(from/to)もこの日付軸で動作します。これにより PL の補填・在庫ロス列とドリルダウン後の表示が完全に一致するようになります。

軸となる日付の決まり方

「注文/トランザクション」列に表示される日付(=並び順・期間フィルタ・PL 計上日の基準)は、補填レコードの起点パターンごとに次のように決まります。

  • 顧客返品由来: 紐付く元注文の受注日(sold_on)

  • 倉庫破損・紛失(トランザクション突合済): 該当トランザクションの posted_date

  • 倉庫破損・紛失(トランザクション突合なし): 「注文/トランザクション」列には ID・日付ともに表示しません(- 表示)。並び順ではこの日付軸で降順末尾に来ます。補填承認日は既存の承認日時列で確認できます

「注文 / トランザクション」列の拡張

これまで「補填承認」列の右側にあった確認状態バッジを、拡張した「注文 / トランザクション」列の右側に移動します。倉庫破損・紛失行はこれまでトランザクション ID のみの表示でしたが、注文行と並びを揃えて posted_date を併記する形にします。

  • 顧客返品由来: ショッピングカートアイコン+注文 ID+受注日時

  • 倉庫破損・紛失(トランザクション突合済): レシートアイコン+トランザクション ID+posted_date

  • 倉庫破損・紛失(トランザクション突合なし): 表示なし(- のみ)

顧客返品由来・トランザクション突合済の下段に表示される日付が、補填ページの並び順・期間フィルタ・PL 計上の基準日として扱われます(各日付には tooltip で「PL 計上日として扱われる」旨を明示します)。トランザクション突合なしのフォールバック行では、この列には日付が出ない代わりに、承認日時列で補填承認日を確認できます。

原価合計・収支のソート対応

補填ページの原価合計列・収支列のソートに対応します。差額の大きい補填レコードを並べ替えて確認しやすくなります。

在庫ロス列ドリルダウンの撤廃

在庫ロスの内訳には「顧客返品 × 破損 × 補填レコードなし(補填申請なし/却下)」のパターンが含まれますが、このパターンは補填テーブルに該当行が存在しないため、ドリルダウンしても明細が 0 件で表示されてしまいます。混乱を避けるため、時系列・商品・SKU・親商品ページの在庫ロス列のドリルダウンを撤廃し、クリック不可の通常セル表示に変更します。補填レコードがあるパターンの内訳は、引き続き補填列のドリルダウンから確認できます。

ドリルダウン期間の引き継ぎ

商品・SKU・親商品ページから補填列をクリックして補填ページに遷移する際、これまでは検索キーワードのみが引き継がれ、期間はデフォルトの 30 日に戻っていました。v1.2.1 からは時系列ページと同様に、ページ上で選択中の期間(from/to)も補填ページに引き継がれます。

ご注意

approval_date と posted_date のズレにより、過去月の PL 数値が再変動する場合があります(倉庫破損・紛失行のみ対象、顧客返品由来は影響なし)。既存ユーザー様で「補填ページが補填承認日順で並んでいる」前提の業務フローを組まれている場合は、並び順とフィルタの軸が計上日に変わる点にご留意ください。

改善

  • 商品・SKU・親商品・定期お得便ページの売上推移グラフセルの中央寄せ復元と、画像セル行の崩れ修正 (#1049 他2件)

  • 定期費用ページ・SB / SP 検索用語ページなど、テーブルの1行セルを2行扱いの上段に揃える共通ルールを統一 (#1018)

  • 一括更新ログのエラー数ツールチップをホバー+固定式に変更、スタイルを統一し日時列の折り返しを解消 (#1040 他1件)

  • 収支などプラス/マイナス両方を取りうる指標のサマリーカードで、マイナス符号を維持するよう修正(経費系は絶対値表示を維持) (#1055)

修正

  • 注文集計の再計算時に発生していた内部エラー(NoMethodError)の修正 (#1036)

ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。

ImprovedFixed

補填・在庫ロスのPL反映、FBA在庫保管手数料の閲覧、Amazon広告トークン失効の事前通知ほか

いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

直近のアップデート内容をお知らせいたします。今回はPL(実績)への補填・在庫ロスの反映、FBA在庫保管手数料の閲覧、Amazon広告トークン失効の事前通知という3つの大型アップデートに加え、多数の改善とバグ修正をお届けします。

PL(実績)に「補填」「在庫ロス」列を追加し、経費の二重計上を解消しました (#491)

実績ページのPLに、これまで経費の中に混在していた補填(FBAの返金)と在庫ロス(廃棄損)を独立した列として追加しました。これにより、利益の構造がより正確に把握できるようになります。

追加された列

  • 補填 — FBAで発生した補填(倉庫破損・倉庫紛失・顧客返品等)の返金額(グロス)です。注文に紐づくかどうかに関わらず返金額をそのまま計上するため、補填ページの「補填額」合計と一致します。コスト合計の計算では、補填の金額分だけコストを減らす方向で作用します。

  • 在庫ロス — 倉庫破損・倉庫紛失や、破損して返品された商品など、失った在庫の仕入原価です。コスト合計の計算では、この金額分だけコストを増やす方向で作用します。

Σ コスト合計の計算式

原価 + 注文連動費 + 販促費 + 補填 + 在庫ロス + その他経費

補填/在庫ロス/その他経費はそれぞれが正負の符号を内部に持って計上されます(補填はマイナス方向、在庫ロスはプラス方向)。

補填ページ側の機能強化

補填ページでも以下の機能を追加しました。

  • 仕入単価/原価合計/収支 列を追加。仕入単価のセルをクリックすると右側のサイドパネルから個別に編集でき、商品のデフォルト仕入単価を自動割当することも可能です。

  • 確認状態(未確認/留保中/支払い実行済み)のバッジ表示とフィルターを追加。Amazonの返金処理がどこまで進んでいるかが一目で分かります。

  • サマリーカードに 収支/確認済み件数/確認済み金額/原価合計 を追加。

在庫ロスの集計基準

在庫ロスは集計のタイミングが他のPL列と異なります。

  • 顧客返品分は、返品の着荷日(返品日)

  • 倉庫破損・紛失分は、処理の承認日

注文の受注日基準で集計される他の列とは計上時期が異なる場合があります。

「FBA在庫保管手数料」をLISMOA上で閲覧できるようになりました (#453)

これまでAmazon Seller Central上でしか確認できなかったFBA在庫保管手数料を、LISMOAの現在庫ページの新しいタブで確認できるようになりました。

アクセス方法

サイドバー「フルフィルメント」>「在庫」を開くと、上部に以下のタブが表示されます。

  1. 現在庫

  2. 在庫保管手数料

「在庫保管手数料」タブをクリックすると、選択した月の保管料データを商品(ASIN × FC)単位で確認できます。

主な列

列

内容

商品

商品名・FNSKU

ストア

出品アカウント

FC

倉庫(フルフィルメントセンター)

総保管容積

当月の保管容積合計

基本料金

基本月次保管料の単価

基本月次保管料

基本料金による保管料

追加保管料

追加保管料の金額

追加料金率

追加料金の適用率

Σ 在庫保管手数料合計

商品×倉庫単位の保管料合計

表示列の切替で、在庫保管使用率/平均日次在庫数/30日超平均在庫/30日超容積 などの分析向け指標も追加表示できます。

期間選択

ページ右上の月ピッカーから、必要に応じて過去の月を遡って閲覧できます。デフォルトは先月(前月の1日〜末日)です。

サマリーカード

ページ上部に、件数/対象商品数/平均在庫保管手数料/合計保管料/平均日次在庫数/平均日次注文数 の6枚をデフォルトで表示します(切替で他の指標カードに入れ替え可能)。

取込頻度

毎日前月分のデータを取得し、Amazon側で前月分が確定し次第すぐにLISMOAに反映されます。なお、Amazon側の仕様により、当月分のデータは取得できません(翌月にならないと月単位のデータが揃わないため)。

Amazon広告アカウントの認証トークン失効を、事前にお知らせする仕組みを追加しました (#649)

Amazon広告APIの仕様変更により、2026年6月30日以降に連携した広告アカウントは、連携から365日で認証トークンが失効する運用が始まります。失効すると広告データの取得が自動的に停止するため、対象のアカウントには事前にメール/アプリ内バナー/設定ページで再連携のお知らせをお届けします。バナーやメールが届いたら、設定ページから再連携をお願いします。

2026年6月30日より前に連携されたアカウントについて

施行日(2026年6月30日)より前に連携された広告アカウントは、Amazon側のグランドファザリング対象として当面失効しません。施行日以降に再連携したタイミングから365日のカウントが始まります。

改善

  • 現在庫ページに「在庫総額」列とサマリーカードを追加 (#589)

  • SKUページから原価をCSV一括更新できるよう改善(商品/SKU CSVをタブ統合) (#701)

  • 在庫ロス集計を二層モデルに刷新し、破損返品の在庫ロスがPLに正しく反映 (#713 他1件)

  • LISMOAに未登録のASINへのアラート送信をスキップし、不要通知を削減 (#628)

  • テーブル内リンクとTooltipのホバースタイルを統一 (#473)

バグ修正

  • 広告ページ(SP/SB/SD/DSP)でACOS・ROASなど%列のソートが効かない問題を修正 (#727)

  • プリセット保存時にフィルタ値が保存されない問題を修正(広告ページ+他10ページ) (#755 他1件)

  • モニタープランのアカウントでプリセット新規作成が403になる問題を修正 (#766)

  • CSV一括更新でヘッダー名が異なる列が無音で無視される問題を修正(即時フィードバック追加) (#652)

  • 部分キャンセル注文で原価・利益がズレる問題を修正 (#667)

  • 注文商品の配送単価欄に「¥Infinity」が表示される問題を修正 (#770)

  • Amazon経費の「当月日割り」設定が次回バッチで「発生日」に上書きされる問題を修正 (#776)

  • スタンダードプランの更新頻度ツールチップが「1時間毎」と誤表示される問題を修正 (#660)

  • FBA補填レポート取込でDBロック競合により補填データが欠落する問題を修正 (#810)

ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。

現在庫ページ&SP/SB検索用語ページ新規追加・実績ページ統合ほか、多数の改善と修正

いつもLISMOAをご利用いただき、誠にありがとうございます。

LISMOA v1.0.0(2026年5月26日リリース) のアップデート内容を以下のとおりお知らせいたします。

現在庫ページ(/stocks/fba)を新規追加 (#311 他5件)

FBA在庫の状態をスナップショットで一覧・分析できる現在庫ページを新規追加しました。サイドメニュー「フルフィルメント」>「現在庫」からアクセスできます。

ページ右上の日付ピッカーで確認したいスナップショット日を選択すると、その時点の全SKUの在庫数・在庫日数・余剰在庫・Amazon推奨アクションをまとめて確認できます。日付プリセットは「本日」「昨日」「1週間前」「前月末」「前々月末」「前四半期末」「昨年末」から選択可能です。

サマリーカード

全SKU合計の在庫数(販売可能・入出荷作業中・販売不可・納品中・Σ FBA在庫など)、在庫日数の平均(5系列)、保管手数料見積りなどを上部のサマリーカードで把握できます。カウント単位は「SKU」です。

主な表示列

デフォルトでは以下21列が初期表示されます(列の表示切り替えで非表示にしたり、別の列を追加できます)。

  • 商品情報: 商品 / FNSKU / ストア / 販売価格 / 仕入単価[商品]

  • 在庫数: 納品中 / 販売可能 / 入出荷作業中 / Σ FBA在庫 / 販売不可 / 返送/所有権の放棄処理中

  • 在庫効率: 在庫年齢 / 在庫日数[需要予測] / 在庫残週数[過去30日実績] / 余剰在庫[推定]

  • 販売速度: 販売数 / 出荷売上

  • Amazon推奨: 注意 / 推奨アクション / 推奨納品 / 保管手数料 見積り[30日]

「在庫日数」5系列の使い分け

オプション列として、需要予測ベース・過去実績ベースなど5種類の「在庫日数」を表示できます。

  • 在庫日数 [需要予測] — Amazonの需要予測モデルが算出(季節性・トレンド込み)

  • 在庫日数 [需要予測・入荷待ち含む] — 上記に納品中数量を加算

  • 在庫日数 [過去ペース採用値] — Amazonが代表値として採用する値(低在庫レベル手数料の判定にも使用)

  • 在庫日数 [過去30日ペース] — 過去30日の実販売ペースで算出

  • 在庫日数 [過去90日ペース] — 過去90日の実販売ペースで算出

「低在庫レベル」列(オプション表示)

低在庫レベル手数料の状態を「免除」「適用中」「対象外」の3種類のバッジで表示します。Amazonが「低在庫レベルの商品(販売可能在庫が一定数を下回る商品)」に対して課す手数料の対象になっているか・免除されているかを確認できます。

フィルター・検索

  • キーワード検索: 商品名・SKU・ASIN を横断検索

  • ストア: 複数選択

  • ブランド: 複数選択。「含む」「除外」モードを切り替え可能

仕入単価のその場編集

テーブル内の「仕入単価[商品]」列のペンシルアイコンをクリックすると、その行で直接仕入単価を編集できます。

CSVエクスポート

ページ右上の「CSVダウンロード」ボタンから、現在の日付・絞り込み条件を反映した在庫データをCSVとしてダウンロードできます。

SP検索用語ページを新規追加 (#208 他5件)

スポンサープロダクト広告(SP)の検索用語別パフォーマンスを分析できるSP検索用語ページを新規追加しました。サイドメニュー「マーケティング」>「スポンサープロダクト広告」のページタブから「検索用語」(ショートカット S)でアクセスできます。

ここでいう「検索用語」とは、Amazonで実際にユーザーが入力した検索クエリのことです。本ページでは、その検索クエリに対してどのターゲティング(マニュアル / オート)のどんなマッチタイプのキーワードが反応して広告が表示されたかを1行ずつ確認できます。新規キーワードの追加候補発掘・除外キーワード設定・入札調整など、広告運用最適化の判断材料として活用できます。

ページにはアカウント全体の検索用語がすべて並ぶため、まずはキャンペーン・広告グループ・キーワードタイプなどのフィルターで絞り込んでから分析するのがおすすめです。

「キーワード」列の3段表示

キーワード列セルは縦3段で表示されます。

  1. キーワード文字列 — マニュアル設定のキーワード、商品/カテゴリーターゲティング表現、またはオートターゲティング種別(ほぼ一致 / おおまか一致 / 補完商品 / 代替商品)

  2. マッチタイプ — 部分一致 / フレーズ一致 / 完全一致 / 商品ターゲティング / オートターゲティング

  3. キーワードステータス — 有効 / 一時停止 / アーカイブ済み

フィルター

ストア・ポートフォリオ(含む/除外切替可)・ステータス(キーワード/広告グループ/キャンペーンの3グループ)・キーワードタイプ(後述)・キャンペーン・広告グループの6種で絞り込めます。検索ボックスでは検索用語・キーワード・広告グループ名・キャンペーン名を横断検索できます。

「キーワードタイプ」フィルターは3階層構造で、以下のように選択できます。

  • マニュアルターゲティング > キーワードターゲティング > 完全一致 / フレーズ一致 / 部分一致

  • マニュアルターゲティング > 商品ターゲティング > 商品ターゲティング

  • オートターゲティング > ターゲティンググループ > ほぼ一致 / おおまか一致 / 代替商品 / 補完商品

デフォルトプリセット

初回アクセス時には18列のデフォルトプリセットが自動適用されます。デフォルトフィルターとして「キャンペーンステータス: 有効」、デフォルトソートとして「広告費(税抜)降順」が設定されています。

「CSVダウンロード」ボタンから、現在の表示条件を反映した検索用語データをエクスポートできます。

SB検索用語ページを新規追加 (#218 他5件)

スポンサーブランド広告(SB)の検索用語別パフォーマンスを分析できるSB検索用語ページを新規追加しました。サイドメニュー「マーケティング」>「スポンサーブランド広告」のページタブから「検索用語」(ショートカット S)でアクセスできます。

基本的な使い方・テーブルの列構成・フィルター構成は前述のSP検索用語ページと同じです。検索用語に対してどのキーワードが反応して広告が表示されたか、ターゲティング・マッチタイプ・配信状態と合わせて確認できます。SPと同様、まずはキャンペーン・広告グループなどで絞り込んでから分析する使い方を想定しています。

SP検索用語ページと異なる主なポイントは以下のとおりです。

  • キーワードタイプは 部分一致 / フレーズ一致 / 完全一致 の3択のみ(SBにはオートターゲティング・商品ターゲティングが存在しないため)

  • SB Video 配信時のみ値が入る動画メトリクス列(5秒視聴回数・5秒視聴率・完全視聴回数・25%/50%/75%視聴回数・ミュート解除回数)を選択的に表示可能

  • デフォルトプリセットは17列構成(SPは18列)

「CSVダウンロード」ボタンから、現在の表示条件を反映した検索用語データをエクスポートできます。

実績ページに商品絞り込み機能を統合(商品実績ページは「実績」に一本化) (#212 他9件)

これまで別ページに分かれていた「実績」と「商品実績」を統合し、サイドメニュー「P/L」>「実績」の1ページで全社合計・商品単位の両方を確認できるようになりました。

ページ上部の商品セレクター(デフォルト「すべての商品」)をクリックするか、Cmd/Ctrl + K のショートカットでダイアログを開き、商品名・SKU・ASIN で検索して切り替えます。最近見た商品は最大10件まで自動保存され、ダイアログ上部から1クリックで再選択できます。

これまで通り、テーブル内の商品タイトルをクリックすると、その商品が選択された状態で実績ページに遷移します。

  • 日別 / 週別 / 月別 / 曜日別タブでは商品の絞り込み状態を引き継ぎます

  • 商品を選択するとサマリーカード・統合グラフ・テーブルがすべて選択商品の単位に切り替わります

合わせて、これまで商品実績ページにのみ存在していた以下の2列を実績ページにも追加しました(デフォルト非表示。列の表示切り替えからONにして使用)。

  • セールスランク(ルート) — 商品が属している最上位カテゴリにおける現在のAmazon売れ筋ランキング

  • セールスランク(リーフ) — 商品が属している最下層カテゴリにおける現在のAmazon売れ筋ランキング

週別・月別タブではその期間内の平均値が表示されます。商品を選択していない状態(「すべての商品」)ではセールスランクの値は表示されません。

旧URL(/product/daily・/product/weekly・/product/monthly)は新URL(/overview/daily・/overview/weekly・/overview/monthly)に自動リダイレクトされるため、ブックマークや外部リンクはそのまま機能します。

CSVエクスポートも統合され、overview_daily・overview_weekly・overview_monthly・overview_by_weekday・overview_stores・overview_hourly の6種に整理されました。商品を絞り込んだ状態でエクスポートすると、その商品単位のCSVがダウンロードされます。

サイドメニューから「商品実績」項目は削除されました。これまで商品実績ページで使っていたプリセットは「実績」ページに自動移行されます。

その他の新機能

  • 実績・商品別実績・CSVに「返金 [売上]」「グロス [売上]」列を追加 (#149 他2件)

  • 実績・商品・SKUページに「返品」列(FBA返品数)を追加。返品ページへのリンク付きツールチップで詳細確認可能 (#206 他1件)

  • 商品・SKUページに出品日・販売価格・出荷方法など最新スナップショット列を追加 (#209 他5件)

  • 商品実績ページの商品セレクターを検索付きコンボボックスに改修。商品名・SKU・ASINでの検索、最近見た商品の表示、Cmd+Kショートカットに対応 (#210 他5件)

  • 設定プロフィールページにメール・パスワード変更セクションを追加。それぞれ独立した操作で変更可能 (#233 他2件)

  • プランページの利用状況表示を一新。注文件数・アクティブ商品数・ストア連携数・メンバー数の使用量をプログレスバーで一覧化。プラン段階インジケータでデータ更新頻度・参照期間・プリセット作成数を上位プランと比較でき、過去データ取得オプション(24ヶ月)カードも新設 (#190 他4件)

改善

  • 各テーブルの商品セルにASIN・SKUを統一表示し、注文商品ID列を新設 (#155 他1件)

  • 利益サマリーカードの経費未設定警告アイコンを「利益過大表示」が伝わる形状に変更(注文・注文商品ページにも展開) (#162 他1件)

  • 広告ページのキャンペーン・広告グループ列から内部IDを非表示にし視認性を改善 (#165)

  • SP/SB/SD広告ページにキャンペーンや広告タイプでの絞り込みフィルタを追加。キャンペーン候補は「有効/一時停止/アーカイブ」別にセクション分けされ、広告グループ選択にはキャンペーン連動制御と色ドットが追加 (#151 他2件)

  • 複数選択フィルタに「除外」モードを追加。スイッチUIで切り替え、ダークモード対応も実施 (#273 他3件)

  • 注文商品ページの期間プリセットに「本日」「昨日」のショートカットを追加 (#205)

  • ダウンロード履歴の「種類」列を「ページ」に改称し、マッピング整理とステータス列の位置変更 (#334)

  • ダッシュボードでアラートがないときにスケルトンを表示しないよう改善 (#250)

  • 広告ページのキャンペーン・広告グループ列に件数リンクを追加し、名前クリックで下層ページに絞り込めるドリルダウン動線を整備 (#242 他4件)

  • Amazon連携が切れた際に「一時停止」バッジと再連携ボタンを表示するよう改善 (#237)

  • 料金プラン表に対する実装漏れを解消(フリー・ライトプランの機能制限の正しい適用、フリープランでのアラート設定UIロックなど8項目) (#325 他3件)

  • 初回連携フローで取得可能なAmazonレポートを一括リクエストし、連携直後からFBA返品・在庫等のデータをすばやく取得 (#264)

  • ドロップダウンフィルターの幅拡張と省略時のTooltip全文表示で長いキャンペーン名等を確認しやすく改善 (#471)

  • 注文商品の編集シートに商品側デフォルト(仕入単価/配送料/自動割当)の状態表示と更新導線を追加 (#480 他1件)

  • サイドバーのバックグラウンド処理プログレスバーの表示を整理 (#337)

  • サマリーカードを画面幅に応じて2列レイアウトへ折り返す動作を改善し、数値がはみ出さないよう調整 (#472 他2件)

  • SP/SB/SD広告一覧をマスターベース化し、指定期間内に実績がない広告・広告グループ・キャンペーンも一覧に表示 (#445)

  • SP検索用語ページの固定列・コピーアイコン位置・キーワードタイプフィルターを微調整 (#458)

  • SB検索用語ページの固定列・コピーアイコン位置・キーワードタイプフィルターを微調整 (#459)

  • 商品実績ページの「すべての商品」アイコンの見た目を改善 (#528)

バグ修正

  • 商品・注文商品ページのフィルター操作が遅延する問題を修正 (#243)

  • 広告実績・商品実績ページでURL指定の商品が選択中表示にならない問題を修正 (#274)

  • 招待中メンバーの制限時挙動(再送信・招待リンク経由のアカウント作成)を修正 (#299)

  • テーブルヘッダーで「税込]」など末尾の記号が切り詰められて読めない問題を修正 (#271)

  • 商品ページで親ASIN検索時にヘッダーカードの数値が0になる問題を修正 (#289)

  • 商品実績のセールスランクが期間内すべて同じ値になる問題を修正 (#283 他2件)

  • メンバー招待での重複メールエラー表示・一覧反映を修正 (#336)

  • 広告系ページのサマリーカードで広告費バッジが常に「税込」表示になる問題を修正 (#288)

  • 注文商品ページのサマリーカードで「quantity」が英語表示される問題を修正 (#335)

  • ログインページでメールアドレス欄にフォーカスしてもブラウザのパスワード候補が表示されない問題を修正 (#463)

  • 新規登録時のメール送信失敗エラーメッセージを日本語化して再試行を促す表示に修正 (#365)

  • 実績ページの月別でストア絞り込みが効かない問題を修正。タブ切替後もストア絞り込みが維持され、URL反映もされるよう改善 (#384 他4件)

  • 広告アカウント連携完了後に設定ページが自動更新されず連携ボタンが残る問題を修正 (#404)

  • 商品ページのCSVエクスポートで検索キーワードが反映されない問題を修正 (#411)

  • 複数選択フィルタで一部の選択を解除しても反映されない問題を修正 (#518)

  • ブラウザ起動直後の初回ログインで「認証中」が止まりダッシュボードに自動遷移しない問題を修正 (#462)

  • プリセット「昨日」が本日として適用されるサーバー側時刻バグを修正 (#460)

  • 広告実績でプリセット選択/クリア時にASIN絞り込みが解除される問題を修正 (#521)

  • 特定条件で商品一覧ページが極端に遅くなる問題を修正 (#257)

  • 新規ストア連携時にFBA返品データが過去185日分まで遡って取得されるよう修正 (#261)

  • CSVを短時間で複数アップロードした際にインポートが失敗しやすかった問題を修正 (#385)

  • ストア変更後に曜日別・ストア別タブのテーブルが空表示になる問題を修正 (#390)

  • 新規ストア連携時の広告レポート初回取得を広告種別ごとの上限(SP=95日 / SD=65日 / SB=60日)まで遡るよう修正 (#420)

  • Amazon側のAMSサブスクリプション変更で広告データ取得が停止した際に自動復旧するよう修正 (#435)

  • 新規ストア連携直後に注文データ取得バッチが停止する問題を修正 (#438)

  • SP・SB検索用語ページの表示崩れとフィルター動作を修正 (#482)

ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。 今後ともLISMOAをよろしくお願いいたします。

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